作品データ
| (一)~(三)「文學界 二十五號」文學界雜誌社、1895(明治28)年1月30日 (四)~(六)「文學界 二十六號」文學界雜誌社、1895(明治28)年2月28日 (七)~(八)「文學界 二十七號」文學界雜誌社、1895(明治28)年3月30日 (九)~(十)「文學界 三十二號」文學界雜誌社、1895(明治28)年8月30日 (十一)~(十二)「文學界 三十五號」文學界雜誌社、1895(明治28)年11月30日 (十三)~(十四)「文學界 三十六號」文學界雜誌社、1895(明治28)年12月30日 (十五)~(十六)「文學界 三十七號」文學界雜誌社、1896(明治29)年1月30日 |
| 旧字旧仮名 |
| この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられます。その旨をここに記載した上で、そのままの形で作品を公開します。(青空文庫) |
作家データ
| 著者 |
| 樋口 一葉 |
| ひぐち いちよう |
| Higuchi, Ichiyo |
| 1872-05-02 |
| 1896-11-23 |
| 東京府第二大区小一区(現・千代田区)内幸町生まれ。本名なつ(奈津)。夏子とも書いた。1891年東京朝日新聞記者の半井桃水の指導を受け小説を書くようになり、1892年、半井桃水が主宰した文芸雑誌「武蔵野」に処女作『闇桜』を発表。生活苦により住む場所を転々とするが、1894年、小説に専念するため本郷区丸山福山町(現・文京区西片)に移る。ここで一葉の代表作である『大つごもり』『にごりえ』『十三夜』『わかれ道』『たけくらべ』を執筆する。『たけくらべ』は、雑誌「めざまし草」の合評欄「三人冗語」で森鴎外、幸田露伴、斎藤緑雨に絶賛される。1896年11月23日、結核で24年間の短い生涯を閉じる。 |
底本データ
| 文藝倶樂部第二卷第五編 |
| 博文館 |
| 1896(明治29)年4月 |
| 1896(明治29)年4月 |
| 1896(明治29)年4月 |
工作員データ
| 万波通彦 |
| 猫の手ぴい |
| ファイル種別 | 圧縮 | ファイル名(リンク) | 文字集合/符号化方式 | サイズ | 初登録日 | 最終更新日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| zip | 55671_ruby_64542.zip | JIS X 0208/ShiftJIS | 48538 | 2018-04-26 | 2018-04-26 | |
| なし | 55671_64594.html | JIS X 0208/ShiftJIS | 465589 | 2018-04-26 | 2018-04-26 |
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